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 日本百名瀑にも選ばれている「銀河の滝・流星の滝」や、迫ってくる峡谷がいかにも箱の中にいるような感覚になる「大函・小函」。神削壁など柱状節理の峡谷の美しさは抜群です。層雲峡からはロープウェイとリフトを乗継ぐと、7合目には展望台があり、 その周辺には、お花畑が広がります。
 また、 紅葉の時期には、大雪高原温泉や銀泉台のすばらしい大自然の燃えるような紅葉がお客様をお出迎えいたします。

銀河・流星の滝

 当ホテルより北見方面へ約2km。銀河トンネル手前から旧国道のパーキングエリアに入った場所に、「日本の滝百選」にも選ばれた「銀河、流星の滝」が柱状節理の隙間から流れ落ちています。
 向かって左側の滝は、「銀河の滝」と呼ばれ、120mの断崖から、キラキラと銀の糸を引いて流れるその姿から「女滝」とも呼ばれています。それに対して右側の「流星の滝」は90mの断崖から、一気に轟き落ちる豪快な滝で、「男滝」とも呼ばれています。
 また、「双瀑台」に約20分かけて登れば、「銀河・流星の滝」を一枚の写真に納めることができます。
 その散策コース上には、「エゾエンゴサク」や「コキンバイ」などの様々な種類の植物を見ることができ、手軽に森林浴が楽しめるオススメのコース。
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銀泉台

 赤岳登山コース入口にある銀泉台の名前の由来は、層雲峡にある銀河の滝の源流と考えられたため、この名前が付いたそうです。
 当ホテルの前の国道39号線を大雪ダム方面へ十数キロ車で走ると、銀泉台の標識が見えてきます。そこを右に曲がり砂利道を約20km走ると、終点である銀泉台にたどり着きます。この道路は大雪観光道路と呼ばれ、道内で一番高い所を走る一般道路で、標高は1,500mもあります。その高さは黒岳リフトの終点 である七合目とほぼ同じ高さですから、いかに高所 であるか分かると思います。
 また、銀泉台は紅葉の名所として全国的に知られており、毎年多くの観光客が足を運びますが、近年は自然保護の目的から、紅葉ピーク時には、マイカー規制を行い観光客の皆様にはシャトルバスを利用してもらっています。

大雪高原温泉

 当ホテルの前の国道39号線を十数キロ車で走り、大雪ダムを左に見ながら、国道273号を走ると、大雪高原温泉の標識が見えてきます。そこを右に曲がり、砂利道を約10Km走ったところにある終点が高原温泉です。  その場所は、緑岳、白雲岳へ縦走する基地となる他、「高原温泉沼めぐり」のスタート地点でもあり、紅葉時期は銀泉台と並び大変人気のある場所です。
 では、どうして、この場所には沼が散在するようになったのでしょうか?それは大昔に高根ヶ原が大規模な地すべりを起こし、川や沢がせき止められた結果、大小100を越える沼ができたというわけです。
 「高原温泉沼めぐり」は、1周約7kmの登山コースになっていますが、そこはヒグマの生息地帯と重なっており、必ずしも1周できるとは限りませんので、ヒグマ情報センターの職員の指示に従って、各自責任を持って行動してください。
 また、銀泉台と同様に自然保護のため、紅葉ピーク時はマイカーの乗り入れが禁止となり、一部条件を満たしているお客様以外は、シャトルバスを利用して高原温泉に向かうことになります。

浮島湿原

 浮島湿原へは当ホテルより上川町方面へ進み紋別市、滝上町方面の標識が見えてきますので、そこを右折して北へ向かって走ります。白滝村方面の333号線と旭川紋別自動車道浮島IC入口の横をさらに過ぎて進むと、浮島トンネルの手前に「浮島湿原」の案内板があります。そこを右折し、砂利道を約10分ほど走りると、浮島湿原の入口に到着します。そこには駐車場や循環式水洗トイレがありますので、トイレを済ませて出発です。ここから湿原までの距離は1.6キロで、約20分ほど歩くと湿原へ繋がる木道が見えてきます。
 浮島湿原は、標高860〜870メートルの高さにある高層湿原で、北東〜南西方向に約700mの大きさで、面積は約22ヘクタール。大小70余の沼が点在し、その沼のいくつかには、その名のとおり島が浮いています。また、天候に恵まれれば、北方に天塩岳、南方から西方にかけて、ニセイカウシュッペ山と大雪山系の山々が見渡せ大変景色のいい場所です。この湿原周辺には、多種多様の植物が生育していて、エゾイソツツジ、エゾヒツジグサ(野生のスイレンです)、エゾゴゼンタチバナ、エゾリンドウ、ハクサンチドリ、ウメバチソウ、ゼンテイカ、チングルマ、タチギボウシ、ワタスゲ、モウセンゴケ(食虫植物)、ツルコケモモ、ヒメシャクナゲ、コケモモなどが観察でき、6月中旬から10月の上旬の紅葉まで、私たちの目を楽しませてくれます。
 また、この場所は野鳥も多く生息していて、ウグイスやルリビタキなどの鳥のさえずりを聞きながら、整備された道をウォーキングできることから、オススメの森林浴コースとなっています。
※浮島湿原周辺にはヒグマが生息していますので、早朝や夕方は極力さけて、熊鈴等を身につけ自分の居場所を熊さんにお知らせしましょう。

旭ヶ丘農業公園

 旭ヶ丘農業公園へのアクセスは、当ホテルから車で25分ほど国道39号線を上川町方面に向かうと、左手に看板が見えてきます。そこを左に曲がり道なりに進むと、旭ヶ丘農業公園に到着します。
 そこは大雪山を背景に、広大な面積を誇る牧場で、放牧される高原牛が北海道らしい風景を創りあげ、8月には隣接された場所にヒマワリが咲き誇り、さらに迫力のあるロケーションとなります。
 また、公園内にはレストランがありますので、休憩を兼ねて行ってみてはいかがでしょうか!
層雲峡観光協会 ひがし北海道観光事業開発協議会
層雲峡観光協会HP  層雲峡のイベント案内、体験型の観光などが紹介されています。HPの技術を駆使した層雲峡案内図は必見です。 ひがし北海道観光事業開発協議会HP  層雲峡の他、道東エリアも含めた総合観光HP。日本語はもちろんのこと、英語や中国語、韓国語、台湾の言葉にも対応しています。
層雲峡ビジターセンター「大雪山国立公園」 上川町公式ホームページ
層雲峡ビジターセンター「大雪山国立公園」HP  層雲峡を中心とした山情報・登山情報・観光情報などがご覧いただけます。「山だより」は日記風に書かれた山情報ですので、山登りされる方は是非ごらんください。 上川町公式HP  層雲峡のある北海道上川郡上川町の公式HP。ジャンプで有名な原田雅彦出身の当地は、ラーメン日本一で町おこしをしています。
旭山動物園公式ホームページ りんゆう観光公式ホームページ
旭山動物園  日本最北端の動物園、旭山動物園のWEBサイトです。「もうじゅう館」や「ぺんぎん館」など、かわいい施設が豊富に用意されております。動物に直接触れられるスペース「こども牧場」も人気です。 旭山動物園  大雪山の玄関口、黒岳ロープウェイの運営を行ってる、りんゆう観光のWEBサイトです。
黒岳ロープウェイの営業案内をはじめ、レストランのおすすめメニュー、登山ガイドなど、様々な情報が御覧いただけます。